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スタッフブログ

ちょっこりコラム~桜の通り抜け

江戸時代に、現在の造幣局の場所に藤堂家の屋敷がありました。この屋敷では、多くの品種の桜が育てられており、他では見られない珍しい里桜が集められていまいました。

そこで、明治16年に遠藤氏が「局員だけでは、もったいない。皆様に、楽しんでもらおう。」と提案したことにより、満開時の数日間だけ、一般公開が始まりました。

また、「通り抜け」という名前は、一方通行で引き返すことが出来ないところからつけられたようです。

太陽光の今後の動向・・・vol.3

みなさま、おはようございます。

先週は急に寒さが戻り、「三寒四温」という言葉を思い出しました。

早く暖かくなることを心待ちにしております。

さて、今回の記事ですが、弊社代表の常山真史の著書が2016年3月12日に刊行しましたので、本の紹介と東日本大震災によって注目された太陽光を書き進めたいと思います。

 

ちょうど先週2016年3月11日はあの忌々しい大震災から5年目の節目の日となります。

節目といってもまだまだ、みなさんの記憶に新しく今も苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいます。

私自身、あの日はここ大阪でいつもどおりお仕事をしておりましたが、急にめまいを感じ、周りの方も同じく「頭がフラフラするな、きっとみんな3月だし疲れているんだな」と話していたところに関東地方で地震が起きたと第一報が入り、インターネットで事実確認を行った際に見た津波の映像は今も脳裏に焼き付いて離れません。

 

奇しくもその大震災がきっかけとなり太陽光が脚光を浴びるようになり、原発よりも地球にも人にもやさしい自然エネルギーを求めて、それを生業にする人々が誕生しました。

このようにして弊社も誕生を遂げた一業者となります。

 

太陽光の今後は、買取価格も年々下がってきて、息詰まりを見せ始めました。ただし、マンション投資よりもいい投資なのは間違いありません。

では、どのように転換をすればいいのでしょう?

弊社代表はこの著書で説明しておりますが、ここでは差し控えさせていただきます。

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(常山真史著:知らないと損するサラリーマンのための太陽光ファンド投資)

一度、書店で手に取っていただきたいと思います。

出来れば、立ち読みじゃなくってご購入いただきたいな・・・と思いつつ、

今週もみなさま、元気に楽しくお過ごしください!

太陽光の今後の動向・・・vol.2

 こんにちは。

 連日「春」といいますか、お昼間はもう「初夏」を思い起こさせる陽気で、桜の蕾も一気に膨らんできましたね。

でも、まだまだ気を抜いてはいけません。日本人にとって脅威の花粉が飛び回ります。

 それに、急に冷え込む日もあるでしょう。みなさんも気をつけてください。

 ちなみに私は数年前、ついに花粉症になったかと疑い、お医者さんに行ってみたら、ただの「慢性鼻炎」と言われ、年がら年中、鼻水と戦っています。

 

 さて、今回はメンテナンスについて書き進めていきます。

 みなさん、何か物を購入するとそれだけで満足しませんか?服やコップなどの少しの金額で購入するものなら扱いがぞんざいになることもあるでしょう。

 では、身近なもので「ゴルフのクラブ」や「自動車」はいかがでしょう?ゴルフのクラブは毎日磨く方もいらっしゃるでしょう。また、自動車は週末には洗車してワックスで保護したりもするでしょう。

もし、太陽光発電システムを買ったとしたら、もちろん高額です。みなさんなら「メンテナンスはどうすればいいのかな?」と疑問を抱くのではないでしょうか?

 弊社はメンテナンス込で販売しておりますが、ご自身でもどんなことをすればいいか、気になると思います。

 メンテナンスなんて言葉では大げさで大仕事のように感じるかもしれませんが、ここでは即実践できる簡単なことをご紹介いたします。

①   草がのびてきたな!発電量に関わってくるのかな?

もちろん、草がパネルより背が高くなったら、パネルに草の影が落ちて、発電量が少しずつ落ちてきます。

こまめな草刈りが必要です。

②   久しぶりに現地を見に行ったら、なんだかパネルが汚れているなぁ・・・

パネルが汚れていると発電量が減ります。汚れとなるのは、ほとんどが砂ですが、雨が降ったらその砂がパネルにくっついて薄い膜となり、光を遮ることになります。

この場合は、拭き掃除が必要です。

③   拭き掃除もこまめに行っているのになんだか発電量が少ないんじゃないかな?

パネルの隅はどうでしょうか?

汚れが溜まっていませんか?

意外と感じるかもしれませんが、この汚れも発電量の妨げになります。

きちんと汚れを落としましょう。

 

 このように少しのことで、長持ちしますし、発電量も維持できます。地域性があるので一概に「これ!」というメンテナンスはありませんが、購入したならば、ゴルフのクラブを扱うようにパネルも可愛がってあげてください。

 それでは、みなさんにとって良い一日でありますように!

太陽光の今後の動向・・・vol.1

こんにちは。

 

弊社のスタッフに元気な赤ちゃんが生まれました。

破水からたったの10分で誕生した女の子で、誕生の瞬間から、「なんて親孝行な子供なんだ」とおもいました。

現在は産休中ですが、このスタッフブログも彼女から引き継いでいます。

元気に戻ってくることを楽しみにしております。

 

 

さて、今月のテーマですが、「太陽光の今後の動向」となります。

今回の記事は、「24円確定することについて」です。

まずは「何が24円?」となるかと思いますが、もちろん買取価格のことです。

22日経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、2016年度の価格案を示しました。主に企業向けの出力10キロワット以上の太陽光は1キロワット時当たりの価格を15年度比で3円下げ24円とします。家庭向けが多い10キロワット未満は2円下げ31~33円とします。いずれも4年連続の引き下げになります。

つまり、産業用の買取価格が4年連続の値下げとなります。

10キロワット以上の太陽光は太陽光パネルや工事費用の下落を反映しました。4年連続の下落で制度が始まった12年度(40円)に比べると4割減となります。

10キロワット未満の太陽光もコストの下落を反映しました。

 

高浜原発緊急停止のような問題を考えるとやはり、人・環境にやさしい、危険のない太陽光はたとえ価格が下がったとしても、安心して選択できるものの1つになるのではないでしょうか?

 

 

次回は「メンテナンスの重要性」という記事を書かせていただきます。

寒暖の差が激しくなっております。

風邪などにお気をつけて下さい。

現況制度の駆け込みについて・・・vol.4

こんにちは。

 

日本列島では先週末、「春の嵐」により大荒れの天気に見舞われ、大変な思いをいたしました。

皆さんは無事でしたでしょうか?

そんな中、梅の花がちらほら咲きほころび始めましたね!

いよいよ春到来でしょうか?

 

もう少し寒暖の差が激しい日が続きそうですし、インフルエンザが蔓延しておりますが、太陽光発電においてはこの気温差はメリットとして捉えることができます。

なぜなら、大気中は冷えているのに、パネルには日照があり、いつも以上に日照量が増えるからです。

もちろん夏の日差しには負けますが、今の時期の日差しも侮ってはいけないのです。

こんなに知ってる風に書いてますが、私も先日、先輩から教わりました。

 

さて、今回の記事のテーマですが、「生産性向上設備の手続きの流れ」となります。

まずはサンプラスというサイトをご覧下さい。

 

なぜなら、2016年3月末日通電の物件を探すためです。

気になる物件を発見したならば、当社にお電話頂きたいと思います。

 

2016年3月末日までに認定を受けたものなら100%償却できます。

それ以降は2017年3月末日までに認定を受けたものは、50%償却となります。

 

同じ「生産性向上設備投資促進税制」を申請するなら100%償却の方がいいのではないでしょうか?

サンプラスはこちらからご確認ください!!

現況制度の駆け込みについて・・・vol.3

おはようございます。

みなさま、2月14日はバレンタインデーでしたね。

奥様やお子様からの贈り物はいかがでしたでしょうか?また、今年は日曜日となったため、前倒しで同僚や部下から心温まる言葉があったのではないでしょうか?

バレンタインといえば、「チョコレート」ですね!

各デパート、スーパーマーケット、お菓子屋さんは毎年この時期に甘い香りを漂わせ、前を通るたびに心があったまりました。

日本ではチョコレートを女性から男性へ贈るという独自の発展を遂げましたが、欧米では、恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあるようですが、決してチョコレートに限定されているわけではなく、またバレンタインデーに限ったことでもないとのことです。

日本に見られるようなホワイトデーの習慣はないとのことです。

 

さて、バレンタインの余韻に浸ってばかりいられませんので、今回のテーマを発表いたします。

今回は「中小企業投資促進税制」について書かせていただきます。

 

またもや、堅苦しい名称ですが、「中小企業者等が機械装置等を導入した場合、特別償却または税額控除が認められますよ!」という制度です。

適用期間:平成29年3月31日まで

適用対象者:青色申告書を提出している中小企業者等

この中小企業者等ですが以下の区分になっています。

・資本金または出資金の額が1億円以下の法人

・資本金または出資金を有しない法人のうち、常時使用する従業員が1,000人以下の法人

・常時使用する従業員が1,000人以下の個人事業主

 

忘れてはいけないのが、適用額明細書です。

これは、平成23年4月1日以後に終了する事業年度から法人税関係の租税特別措置を適用する場合に法人税確定申告書に添付が必要となるのです。添付しなかった場合や虚偽の記載があった場合は受けることができなくなるので注意が必要です。

 

ここまでサラッと書きましたが、もう少し詳しくしりたい!という方は、こちらをどうぞ

このPDFの11ページ目をご覧下さい。

こちら

 

上記のPDFを見ても、ちょっとわかんないなぁとおもったら、ぜひ当社にご連絡ください。

 

当社の連絡先はこちら

 

 

次回は「生産性向上設備の手続きの流れ」をお伝え致します。

それでは、みなさん風邪などに気をつけてください。

現況制度の駆け込みについて・・・vol.2

こんにちは

先週、節分を終え、新しい年の始まりという意味である「立春」期間に入り、ますます春めいてきていますね。

さて、近隣諸国に目を向けますと、中国では『春節祭』で新年をお祝いして、韓国でも『旧正月(ソルラル)』を迎え、お祝いムード一色になるかと思いきや、台湾で地震が起き、朝鮮民主主義人民共和国では「人工衛星」なるものを発射し話題となりました。

台湾での被害がこれ以上、拡大しないことを切に願っております。

 

日本に話しを戻しましょう。

エコロジック株式会社は「産業用太陽光発電」を主とする事業を展開しております。

今回は、太陽光の通電に関わる「3月末日までの通電の動き」を書き進めたいと思います。

 

『2015年も生産性向上設備投資促進税制で産業用太陽光発電費用を即時償却』

設備費用が全額償却できていた「グリーン投資減税」は延長されることとなったものの、「太陽光発電設備を除外した上で1年延長」ということになり、産業用太陽光発電費用の即時償却には「グリーン投資減税」が使えなくなってしまったのです。

「生産性向上設備投資促進税制」は、同じ平成27年度の税制改正大綱で創設された税制です。生産性向上設備(高性能設備)を取得し、事業に使うのであれば、一定の条件をクリアすれば平成28年3月(2016年3月)の事業供用までを期限として

平成26年1月20日から平成28年3月末日まで、即時償却100%で、

平成28年4月1日から平成29年3月末日までは即時償却50%になります。

利益改善のための設備投資という位置づけで産業用太陽光発電も、要件をクリアしていれば産業用太陽光発電にも適用できる税制なのです。

グリーン投資減税とは違い、申請を先にしてから適用が認められるものなので、若干時間がかかってしまうため、興味がある方は早めの産業用太陽光発電業者への相談をおすすめします。

平成28年年4月以降は償却割合が減ってしまうので、それまでに産業用太陽光発電の導入を検討することをおすすめします。

では、どのようにすれば、産業用太陽光発電の導入がスムーズにできるのか?ですが、

A:土地を購入し発電システムを設置する方法。

B:既に発電システムが設置されている土地を購入する方法。

上記2点ですが、「お菓子を買う。」とか「ちょっとお寿司を食べに出かける。」といったものではなく高い買い物になりますので注意が必要です。

残念ながら、Aの方法をお考えの方は平成28年3月末日までに間に合わせる事は、逆算したところ日数が足りないです。Bの方法を選択すれば可能です。その場合、サンプラスというサイトをご覧いただき、

ご連絡いただければ、当社スタッフ全力でサポートをいたします。

実は、もうひとつの方法があるんですが、今は伏せておきます。

 

産業用太陽光発電はメリットばかりではありません。当然のようにデメリットもあるのです。どういう点に注意しておかなければならないのか、申込み前に今一度確認しておきましょう。

 

産業用太陽光発電は、売電価格と売電が20年間保証されている極めて安全な資産活用方法と言えます。しかし、その一方、大きく売電価格が上昇したり、発電量が急増することはありません。大儲けできるものではないということを把握する必要があります。

 

産業用太陽光発電は、電力会社との接続を必要とします。マンションやオフィスビル、工場などに設置するのであればこの電力会社との連系の心配はあまりありませんが、田舎の土地に野立てで行う場合には、電力会社との連系をオーナーの費用負担で行わなければならないのです。

電力会社との連系をするためには、連携点まで電線をつないだり、計量装置を作ったりと、予期せぬコストが発生してしまうのです。また、電力会社との接続協議で変電所の容量不足などを理由に接続を拒否されたりすることもあるのです。これらのコストを正確に把握し、電力会社との交渉を成功させるためには、経験豊富な産業用太陽光発電業者に依頼する必要があるのです。

産業用太陽光発電は、大きな費用がかかるものですので、リスクやデメリットも把握した上で、当社へご相談ください。

お問い合わせはこちら

新時代の投資の形、産業用太陽光発電システム

現況制度の駆け込みについて・・・vol.1

みなさん、おはようございます。

寒さもひと段落し、今日は節分の日とあって恵方巻きが並んでいますね。

今晩はみなさんも無言で丸かぶりですね!

念のため、方位は南南東です。

 

さて、今年から1ヶ月シリーズでテーマを決めてお届けするようになりましたが、

「太陽光発電って・・・?」はいかがでしたでしょうか?

初めてのシリーズ化でちょっと心配もありますが、今月2月は「現況制度の駆け込みについて」をお届けいたします。

第1回目のサブタイトルは「生産性向上設備投資促進税制」です。

みなさんは耳にしたことがありますか?

私はつい先日まで、全くありませんでした。

そして、この記事を書くにあたり勉強しました。

 

まず、この堅苦しい名前ですが、もう少し柔らかくすると

「先端設備や生産ラインの改善に資する設備への投資を応援しますよ」という制度です。

事業者が機械装置等を導入した場合、特別償却または、税額の控除が認められるのです。

でも、一つ難点がありまして、なんと適用期間が平成29年3月31日までなんです。

 

そして、対象者も決まっております。

青色申告書を提出する個人事業主または法人です。

対象設備も2種類あって、それぞれの要件が満たされなければなりません。

【A】先端設備

【B】生産ラインやオペレーションの改善に資する設備

 

太陽光に関しては、この2つのうち、【B】の中の対象設備(構築物)に属します。

【A】【B】どちらでも使用可能ですが、【A】の場合、メーカーの最新設備の導入の必要があり、使用するモジュールやパワコンといった機材が割高になります。更に、メーカーから最新設備である証明書等を得る必要がある為、非常にハードルが高いという現状があります。

しかし、【B】の場合、投資利益率15%(中小企業の場合5%)以上であれば使用可能です。太陽光の投資利益率は現在売りに出ているものは8%以上を確保している物件がほとんどですので、利用するハードルはないといっても過言ではありません。ただし、事前申請が必要となり、売電開始までに申請が下りている必要がある為、前以て準備する必要があります。

 

くわしくはこちら

 

上記のPDFを見ても、ちょっとわかんないなぁとおもったら、ぜひ当社にご連絡ください。

 

当社の連絡先はこちら

太陽光発電って・・・vol.4

こんにちは。

週末に日本列島は大寒波に見舞われましたが、みなさんはお怪我などないでしょうか?

沖縄県では、観測史上初となる積雪、奄美大島でも115年ぶりの積雪となったとニュースで発表しておりました。

奄美大島の子供たちが満面の笑顔で雪に触れるシーンやその隣で大人たちが困惑顔を浮かべるシーンが画面に映し出されていました。

子供にとって嬉しいことでも、大人にとっては嫌なもの、、、社会人になってみてわかることが多いなと感じました。

弊社では、スタッフ一同、何の影響もなく安心しております。

不思議なことに大阪府は冷え込むだけで、雪が降ることはありませんでした。

 

さて、前回書きましたとおり、今回の記事は「高圧・低圧の違いと投資の方法」です。

まずは「高圧と低圧の違い」から書きます。

産業用太陽光で「低圧」と「高圧」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

発電能力が「10kw以上50kw未満」のものを「低圧」といい、「50kw以上」のものを「高圧」といいます。

ただ単に発電能力の違いだけでなく、この双方では電気事業法が違ってきます。

電気事業法の話を書くと、とても長くなりますので、低圧・高圧のそれぞれのメリットについて書いてみようと思います。

 

・「低圧」のメリット

まず、一番に挙げられるのが、コストの問題です。広い土地も、パネル(もしくはモジュール)も大量に必要ありませんので、初期費用を抑えることができます。住宅設備と同じ低圧連系の範囲で設置できるため、電気主任技術者の選任が不要、大規模太陽光発電施設を設置する際に必要な各種手続きが簡易なこともメリットと言えます。…簡単にいえば、購入してから接続(実際に電力を売ることができる)までの時間が短く済みます。高圧には、必ず必要であるキュービクル(変圧器)機器一式を金属製の外箱に収めたものが必要ないことも特徴です。

キュービクルは、高電圧を低電圧に変圧するために欠かせないものですが、その維持管理、管理委託などのランニングコストもかかります。

 

・「高圧」のメリット

低圧のメリットとして、初期費用を抑えることができると書きましたが、同じくコストの面でいえば、高圧は、1kw当たりのシステム単価が割安になり、費用対効果が高いということになります。

もちろん、発電量が多くなり、売電収入が大きくなりますので、利益に繋がります。

発電された電気を家庭などの環境で使用できるように変換する機器であるパワーコンディショナの設置台数も多くなりますので、リスクの分散になります。

 

それぞれのデメリットについては弊社へお問い合わせください。

次に、「投資の方法」についてですが、

みなさん、投資と聞いて、何を想像しますか?

マンション投資?

株式投資?

確かにマンション投資は利回りも良さそうですが、「空室」の時はどうなるのでしょう?メンテナンスはだれが?費用はどうすべきか?株式投資に至っては、株の知識がなかったら、損する可能性がありますし、毎日の株価チェックは大変そうです。

では、産業用太陽光への投資なら、どうでしょうか?

例えば、利回りが10%なら、20年間電力を売り続けることができるので簡単に計算すれば、10年で投資額が回収できます。

自然災害補償や、出力保証もありますので、20年間、安定した収入が得られます。

では、発電に投資したらどうなるのでしょうか?

もし、「3000万円」の投資をしたら、「利回り11%」としたら、、、

単純計算すると、1年間の売電収入が「330万円」になります。

ということは、「9年」で投資額を回収できます。

売電期間が20年ですので、残りの11年間の売電収入は利益になるということです。だから、20年後には、「3630万円」の収入を得ることも夢ではありません。

もう少し詳しく聞きたいなぁ・・・と思った方、弊社へお問い合わせいただきましたら、光栄です。

お問い合わせはこちら

 

さて、次回2月度は「現況制度の駆け込み」でそのテーマに関連したものを4回シリーズでお届けいたします。

太陽光発電って・・・vol.3

毎年のことですが、センター試験の前後は雪が降り、受験シーズンの訪れを思い知ります。

今年もたくさんの学生が未来に向かって勉学に励んでいる事と思います。その姿を見るたびに「私も頑張らなくちゃ!」と思います。

 さて、今回で太陽光発電の記事が3回目になりました。

1ヶ月に1つのテーマを決めて記事を書く事になり、知らなかったことを少しずつわかるようになってきました。

私のペースで教えてくださる先輩に感謝です。

今回の記事は「固定価格買取制度」です。といっても、私が理解できたレベルでの記事になります。

まず、この制度の仕組みについてですが「再生可能エネルギー(太陽光、風力等)で発電した電気を国が定めた価格で電力会社が買い取る」制度です。

この価格は年度によって金額が決まっていて、

2012年7月1日~2013年3月31日は40円(税別)

2013年4月1日~2014年3月31日は36円(税別)

2014年4月1日~2015年3月31日は32円(税別)

2015年4月1日~2015年6月30日は29円(税別)

と年度で下がっているのがわかるように直近の価格は、

2015年7月1日~は、なんと27円(税別)となります。それに、契約が締結したタイミングは各電力会社によって異なるので、注意が必要です。

では、「太陽光を買いたいなぁ・・・」と思ったら、どうすればいいのか、それは、太陽光発電を専門に扱う業者に連絡することが一番です。

ただ、「連絡するその前に何か手続きがあるのか?ないのか?不安だな」と感じたら、

弊社へご連絡ください。

弊社ではお客様にかわり、以下のような手続きを行っております。

①   経済産業省へ設備認定申込み

②   設備認定の決定通知

③   電力会社に売電申込み

④   接続工事の技術検討完了の案内発行

⑤   接続工事負担金の支払い日の通知

⑥   太陽光設置工事

⑦   電力需給契約確認書の発行日の通知

⑧   系統連系火の通知

個人では「面倒くさいなぁ」と感じる手続きの数々で、「時間が勿体無い」とも感じる手続きでもあります。

 

「どんな物件があるのかな」

とおもったら、「サンプラス」というサイトをご覧いただくか、弊社へご連絡ください。

サンプラスはこちら!エコロジックへのお問い合わせはこちらまで!

 

次回は「高圧・低圧の違いと投資の方法」を予定しております。

みなさま、寒波到来ですが、本日も1日楽しんで頑張りましょう!

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