ホーム>スタッフブログ>太陽光発電って・・・vol.4
スタッフブログ

太陽光発電って・・・vol.4

こんにちは。

週末に日本列島は大寒波に見舞われましたが、みなさんはお怪我などないでしょうか?

沖縄県では、観測史上初となる積雪、奄美大島でも115年ぶりの積雪となったとニュースで発表しておりました。

奄美大島の子供たちが満面の笑顔で雪に触れるシーンやその隣で大人たちが困惑顔を浮かべるシーンが画面に映し出されていました。

子供にとって嬉しいことでも、大人にとっては嫌なもの、、、社会人になってみてわかることが多いなと感じました。

弊社では、スタッフ一同、何の影響もなく安心しております。

不思議なことに大阪府は冷え込むだけで、雪が降ることはありませんでした。

 

さて、前回書きましたとおり、今回の記事は「高圧・低圧の違いと投資の方法」です。

まずは「高圧と低圧の違い」から書きます。

産業用太陽光で「低圧」と「高圧」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

発電能力が「10kw以上50kw未満」のものを「低圧」といい、「50kw以上」のものを「高圧」といいます。

ただ単に発電能力の違いだけでなく、この双方では電気事業法が違ってきます。

電気事業法の話を書くと、とても長くなりますので、低圧・高圧のそれぞれのメリットについて書いてみようと思います。

 

・「低圧」のメリット

まず、一番に挙げられるのが、コストの問題です。広い土地も、パネル(もしくはモジュール)も大量に必要ありませんので、初期費用を抑えることができます。住宅設備と同じ低圧連系の範囲で設置できるため、電気主任技術者の選任が不要、大規模太陽光発電施設を設置する際に必要な各種手続きが簡易なこともメリットと言えます。…簡単にいえば、購入してから接続(実際に電力を売ることができる)までの時間が短く済みます。高圧には、必ず必要であるキュービクル(変圧器)機器一式を金属製の外箱に収めたものが必要ないことも特徴です。

キュービクルは、高電圧を低電圧に変圧するために欠かせないものですが、その維持管理、管理委託などのランニングコストもかかります。

 

・「高圧」のメリット

低圧のメリットとして、初期費用を抑えることができると書きましたが、同じくコストの面でいえば、高圧は、1kw当たりのシステム単価が割安になり、費用対効果が高いということになります。

もちろん、発電量が多くなり、売電収入が大きくなりますので、利益に繋がります。

発電された電気を家庭などの環境で使用できるように変換する機器であるパワーコンディショナの設置台数も多くなりますので、リスクの分散になります。

 

それぞれのデメリットについては弊社へお問い合わせください。

次に、「投資の方法」についてですが、

みなさん、投資と聞いて、何を想像しますか?

マンション投資?

株式投資?

確かにマンション投資は利回りも良さそうですが、「空室」の時はどうなるのでしょう?メンテナンスはだれが?費用はどうすべきか?株式投資に至っては、株の知識がなかったら、損する可能性がありますし、毎日の株価チェックは大変そうです。

では、産業用太陽光への投資なら、どうでしょうか?

例えば、利回りが10%なら、20年間電力を売り続けることができるので簡単に計算すれば、10年で投資額が回収できます。

自然災害補償や、出力保証もありますので、20年間、安定した収入が得られます。

では、発電に投資したらどうなるのでしょうか?

もし、「3000万円」の投資をしたら、「利回り11%」としたら、、、

単純計算すると、1年間の売電収入が「330万円」になります。

ということは、「9年」で投資額を回収できます。

売電期間が20年ですので、残りの11年間の売電収入は利益になるということです。だから、20年後には、「3630万円」の収入を得ることも夢ではありません。

もう少し詳しく聞きたいなぁ・・・と思った方、弊社へお問い合わせいただきましたら、光栄です。

お問い合わせはこちら

 

さて、次回2月度は「現況制度の駆け込み」でそのテーマに関連したものを4回シリーズでお届けいたします。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.e-logic.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/157

ページ上部へ