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現況制度の駆け込みについて・・・vol.1

みなさん、おはようございます。

寒さもひと段落し、今日は節分の日とあって恵方巻きが並んでいますね。

今晩はみなさんも無言で丸かぶりですね!

念のため、方位は南南東です。

 

さて、今年から1ヶ月シリーズでテーマを決めてお届けするようになりましたが、

「太陽光発電って・・・?」はいかがでしたでしょうか?

初めてのシリーズ化でちょっと心配もありますが、今月2月は「現況制度の駆け込みについて」をお届けいたします。

第1回目のサブタイトルは「生産性向上設備投資促進税制」です。

みなさんは耳にしたことがありますか?

私はつい先日まで、全くありませんでした。

そして、この記事を書くにあたり勉強しました。

 

まず、この堅苦しい名前ですが、もう少し柔らかくすると

「先端設備や生産ラインの改善に資する設備への投資を応援しますよ」という制度です。

事業者が機械装置等を導入した場合、特別償却または、税額の控除が認められるのです。

でも、一つ難点がありまして、なんと適用期間が平成29年3月31日までなんです。

 

そして、対象者も決まっております。

青色申告書を提出する個人事業主または法人です。

対象設備も2種類あって、それぞれの要件が満たされなければなりません。

【A】先端設備

【B】生産ラインやオペレーションの改善に資する設備

 

太陽光に関しては、この2つのうち、【B】の中の対象設備(構築物)に属します。

【A】【B】どちらでも使用可能ですが、【A】の場合、メーカーの最新設備の導入の必要があり、使用するモジュールやパワコンといった機材が割高になります。更に、メーカーから最新設備である証明書等を得る必要がある為、非常にハードルが高いという現状があります。

しかし、【B】の場合、投資利益率15%(中小企業の場合5%)以上であれば使用可能です。太陽光の投資利益率は現在売りに出ているものは8%以上を確保している物件がほとんどですので、利用するハードルはないといっても過言ではありません。ただし、事前申請が必要となり、売電開始までに申請が下りている必要がある為、前以て準備する必要があります。

 

くわしくはこちら

 

上記のPDFを見ても、ちょっとわかんないなぁとおもったら、ぜひ当社にご連絡ください。

 

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