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2016年3月

太陽光の今後の動向・・・vol.3

みなさま、おはようございます。

先週は急に寒さが戻り、「三寒四温」という言葉を思い出しました。

早く暖かくなることを心待ちにしております。

さて、今回の記事ですが、弊社代表の常山真史の著書が2016年3月12日に刊行しましたので、本の紹介と東日本大震災によって注目された太陽光を書き進めたいと思います。

 

ちょうど先週2016年3月11日はあの忌々しい大震災から5年目の節目の日となります。

節目といってもまだまだ、みなさんの記憶に新しく今も苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいます。

私自身、あの日はここ大阪でいつもどおりお仕事をしておりましたが、急にめまいを感じ、周りの方も同じく「頭がフラフラするな、きっとみんな3月だし疲れているんだな」と話していたところに関東地方で地震が起きたと第一報が入り、インターネットで事実確認を行った際に見た津波の映像は今も脳裏に焼き付いて離れません。

 

奇しくもその大震災がきっかけとなり太陽光が脚光を浴びるようになり、原発よりも地球にも人にもやさしい自然エネルギーを求めて、それを生業にする人々が誕生しました。

このようにして弊社も誕生を遂げた一業者となります。

 

太陽光の今後は、買取価格も年々下がってきて、息詰まりを見せ始めました。ただし、マンション投資よりもいい投資なのは間違いありません。

では、どのように転換をすればいいのでしょう?

弊社代表はこの著書で説明しておりますが、ここでは差し控えさせていただきます。

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(常山真史著:知らないと損するサラリーマンのための太陽光ファンド投資)

一度、書店で手に取っていただきたいと思います。

出来れば、立ち読みじゃなくってご購入いただきたいな・・・と思いつつ、

今週もみなさま、元気に楽しくお過ごしください!

太陽光の今後の動向・・・vol.2

 こんにちは。

 連日「春」といいますか、お昼間はもう「初夏」を思い起こさせる陽気で、桜の蕾も一気に膨らんできましたね。

でも、まだまだ気を抜いてはいけません。日本人にとって脅威の花粉が飛び回ります。

 それに、急に冷え込む日もあるでしょう。みなさんも気をつけてください。

 ちなみに私は数年前、ついに花粉症になったかと疑い、お医者さんに行ってみたら、ただの「慢性鼻炎」と言われ、年がら年中、鼻水と戦っています。

 

 さて、今回はメンテナンスについて書き進めていきます。

 みなさん、何か物を購入するとそれだけで満足しませんか?服やコップなどの少しの金額で購入するものなら扱いがぞんざいになることもあるでしょう。

 では、身近なもので「ゴルフのクラブ」や「自動車」はいかがでしょう?ゴルフのクラブは毎日磨く方もいらっしゃるでしょう。また、自動車は週末には洗車してワックスで保護したりもするでしょう。

もし、太陽光発電システムを買ったとしたら、もちろん高額です。みなさんなら「メンテナンスはどうすればいいのかな?」と疑問を抱くのではないでしょうか?

 弊社はメンテナンス込で販売しておりますが、ご自身でもどんなことをすればいいか、気になると思います。

 メンテナンスなんて言葉では大げさで大仕事のように感じるかもしれませんが、ここでは即実践できる簡単なことをご紹介いたします。

①   草がのびてきたな!発電量に関わってくるのかな?

もちろん、草がパネルより背が高くなったら、パネルに草の影が落ちて、発電量が少しずつ落ちてきます。

こまめな草刈りが必要です。

②   久しぶりに現地を見に行ったら、なんだかパネルが汚れているなぁ・・・

パネルが汚れていると発電量が減ります。汚れとなるのは、ほとんどが砂ですが、雨が降ったらその砂がパネルにくっついて薄い膜となり、光を遮ることになります。

この場合は、拭き掃除が必要です。

③   拭き掃除もこまめに行っているのになんだか発電量が少ないんじゃないかな?

パネルの隅はどうでしょうか?

汚れが溜まっていませんか?

意外と感じるかもしれませんが、この汚れも発電量の妨げになります。

きちんと汚れを落としましょう。

 

 このように少しのことで、長持ちしますし、発電量も維持できます。地域性があるので一概に「これ!」というメンテナンスはありませんが、購入したならば、ゴルフのクラブを扱うようにパネルも可愛がってあげてください。

 それでは、みなさんにとって良い一日でありますように!

太陽光の今後の動向・・・vol.1

こんにちは。

 

弊社のスタッフに元気な赤ちゃんが生まれました。

破水からたったの10分で誕生した女の子で、誕生の瞬間から、「なんて親孝行な子供なんだ」とおもいました。

現在は産休中ですが、このスタッフブログも彼女から引き継いでいます。

元気に戻ってくることを楽しみにしております。

 

 

さて、今月のテーマですが、「太陽光の今後の動向」となります。

今回の記事は、「24円確定することについて」です。

まずは「何が24円?」となるかと思いますが、もちろん買取価格のことです。

22日経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、2016年度の価格案を示しました。主に企業向けの出力10キロワット以上の太陽光は1キロワット時当たりの価格を15年度比で3円下げ24円とします。家庭向けが多い10キロワット未満は2円下げ31~33円とします。いずれも4年連続の引き下げになります。

つまり、産業用の買取価格が4年連続の値下げとなります。

10キロワット以上の太陽光は太陽光パネルや工事費用の下落を反映しました。4年連続の下落で制度が始まった12年度(40円)に比べると4割減となります。

10キロワット未満の太陽光もコストの下落を反映しました。

 

高浜原発緊急停止のような問題を考えるとやはり、人・環境にやさしい、危険のない太陽光はたとえ価格が下がったとしても、安心して選択できるものの1つになるのではないでしょうか?

 

 

次回は「メンテナンスの重要性」という記事を書かせていただきます。

寒暖の差が激しくなっております。

風邪などにお気をつけて下さい。

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