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スタッフブログ

太陽光の今後の動向・・・vol.1

こんにちは。

 

弊社のスタッフに元気な赤ちゃんが生まれました。

破水からたったの10分で誕生した女の子で、誕生の瞬間から、「なんて親孝行な子供なんだ」とおもいました。

現在は産休中ですが、このスタッフブログも彼女から引き継いでいます。

元気に戻ってくることを楽しみにしております。

 

 

さて、今月のテーマですが、「太陽光の今後の動向」となります。

今回の記事は、「24円確定することについて」です。

まずは「何が24円?」となるかと思いますが、もちろん買取価格のことです。

22日経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、2016年度の価格案を示しました。主に企業向けの出力10キロワット以上の太陽光は1キロワット時当たりの価格を15年度比で3円下げ24円とします。家庭向けが多い10キロワット未満は2円下げ31~33円とします。いずれも4年連続の引き下げになります。

つまり、産業用の買取価格が4年連続の値下げとなります。

10キロワット以上の太陽光は太陽光パネルや工事費用の下落を反映しました。4年連続の下落で制度が始まった12年度(40円)に比べると4割減となります。

10キロワット未満の太陽光もコストの下落を反映しました。

 

高浜原発緊急停止のような問題を考えるとやはり、人・環境にやさしい、危険のない太陽光はたとえ価格が下がったとしても、安心して選択できるものの1つになるのではないでしょうか?

 

 

次回は「メンテナンスの重要性」という記事を書かせていただきます。

寒暖の差が激しくなっております。

風邪などにお気をつけて下さい。

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